稼ぎはあるが貧乏。。。

休みなく仕事に精出しているので、実はそれなりに結構な金額を稼いでいる。

本業、アルバイト合わせて、多い時には手取りで40万円を超えている。

この年齢で肉体労働に近い仕事もしているし

休日もほとんどないので、もちろんかなりキツイ。

なんで、こんなに頑張らなければ生活できないかというと

生活費の他に

これまで、やりくりのために借り続けてしまったカードローンの支払いがあるからだ。


一か月にどれくらいの支払い予定があるか、だいたいの数字を書き出してみることにした。


クレジット会社A 37,000円

クレジット会社B 22,000円

クレジット会社C 28,000円

クレジット会社D 40,000円

クレジット会社E 28,000円

クレジット会社F 12,000円     


この中には、月々の水道光熱費や電話代、インターネット料金なども含まれているとはいえ

カードローン返済だけで一か月に約170,000円払っている。

貯金ゼロ。

これだけローンを重ねてしまったので、各社、新たなローンの枠はない。


住居費(築年数50年くらいのボロマンションのローンや管理費、修繕積立費)80,000円

長年掛け続けている生命保険 2口で30,000円くらい

国民年金や国民健康保険、住民税など(未払いが溜まっているものもあるが、こちらも

少しずつさかのぼって支払いを進めている)40,000円くらい

ざっと足し上げると、ここまでに支払いに必要な金額だけでも、毎月、最低320,000円が必要となる。


一年のうち月によっては、火災保険だとか地震保険だとかの支払いが加わる月もある。

たまには、母に孝行くらいはする。

さすがに、八十を過ぎた母には

自分がここまでのローンを背負っているとは言えないでいる。


以前は頻繁にしていた外食もしなくなり、食費はなるべく節約しているし、

お酒の量も随分と減ったので酒代も少なくなっている。

バカみたいな買い物も今はしなくなった。

長年にわたって精神的な病気と闘ってきた時期もあり

肉体的にも精神的にもボロボロになり

買い物をすることでストレスを発散していた時期があったのだ。


1年半前に亡くなった愛犬は小さな頃から大病を持っており、ずいぶんお金もかかったけれど、おかげでなんとか15歳近くになるまで一緒に過ごしてくれた。

こちらにかかった費用の補充分は、積立式の生命保険から借り入れた。

これは、自分に支払われる分を先にもらったと考えることにしており

現時点では利息もはらっていないし、まだ返済の目途もたっていない。


ここまでにしてしまったのには、自分なりに言い訳もなくはないが、

とにかく自分のルーズで行き当たりばったりの性格のせいだと

今さらながら反省している。


このまま病気をせずに、何とか頑張って働き続けることができれば、

60歳くらいまでにはカードローンは完済できるはずだ。


何とか今の健康状態を守るためにも

食事はきちんとしよう

ごみ溜めのようになってしまった部屋を、少しずつでも片付けて

ローンも片付けて

物を捨て、忘れてしまわなければいけない過去も整理して

身ぎれいになって60歳を迎えよう


ここは、そんなおばちゃんが独り言をつぶやく部屋


3日ほどお金になるほうの本業が続いた。

ありがたい。

明日からは、3日間お弁当を持ってアルバイト。

がんばろう。


 


pakawaの反省部屋

バツイチ独身貧乏シニアの日々徒然

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